一眼デビュー』 08/01/02



念願のデジタル一眼をゲットしたので、うちのみんなを撮ってみることにする。

今まで背景が汚くてとても撮れやしねーや、と思ってましたが、
ボケてくれればなんとかなる!!と信じて(笑)




まずはサキシマヌマガエル・パターンレスのよもぎ。
いっつもシェルターに潜んでいて出てこないのですが、
珍しく水入れに浸かってたのでシャッターチャンス(´∀`)

でもジャンプ力が凄くて蓋開けるのが怖いので、ケージ越し。




んー んー

ピントが合っていないわけではないんだけど、
ケージが汚すぎて霞んでしまう・・・




恐る恐る蓋開けて撮ってみた。

正面とか、違うポースも撮りたいっちゃ撮りたいんだけど、
ほんとこいつのジャンプ力と素早さは怖いんですよ。
手の間をすり抜けて脱走されたことがあるので、あまり刺激したくない。
だからこの角度だけ。


ほんと、見れば見るほど見事なパターンレスだと思う、この子。
もし良かったら「サキシマヌマガエル」の写真を検索してみてください。
全然違いますから!!




お次は、長いこと実家で飼っている、ミシシッピアカミミガメの小さい方。

あがが 水がキタネー




振り向いたヽ(´ー`)ノやぁ。

こいつはもう大人のはずですが、あまり大きくありません。
色も割りと綺麗なままです。

大きい方との比較はまた今度。




ヒョウモントカゲモドキのゆべし。
ディフューザー使ってないから影がきついです。

ヒョウモンはこのくらいの角度が一番凛々しくて好きかな。




ケージの中だと上から覗くばかりになってしまうので、
絨毯の上に置いてみた。

ヒョウモンは動きが割りとおっとりしてるから、
絨毯みたいな広い場所に置いても写真が撮れるから、いい。
シマヘビなんか置いたら一目散に逃げていくよ〜(^Д^;)




ぺろ。

舌は桜の花びらの形。
かわいー。




紙の即席ディフューザー使用。
やっぱりあった方がいいなぁ。




壁にこびりついてるのは主にコオロギの体液です。
ゆべしが喰う時に噛み噛みすると飛ぶんです・・・




ゆべしの脱皮かわ。

ヒョウモンは普通は脱いだ皮は食べてしまうのですが、
流木にひっかけて脱いだらしいお腹側(写真の一番大きい塊)は、べろーんと落ちていました。
一度完全に落ちてしまうともう食べないんですよね。

手前の二つは顔です。
普通は頭から脱皮するので、このパーツが食べられずに残っていたことがなかったのですが、
今回脱げ残ってしまっていたので、剥いちゃいました。
黒い切れ目のところは目ですよ〜



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